Nexstetho®

COVID-19重症患者のケアを通して聴診したくてもできない歯がゆさを身に染みて感じました。

―― ある日、届いた医師からの一通のメールに我々は気持ちを新たにします。コロナ禍、様々なシステムが大きく変わりました。医療現場でも当たり前にできていたことが困難になり、臨床の様子はすっかり様変わりました。感染防御下でいかに聴診を行うか?、ネクステートを用いたワイヤレス聴診は患者と医師の物理的距離を保ちながらも、想いの距離は密接に保ちます。

ネクステート(Nexsthetho)

ネクステート(Nexsthetho)

¥50,000価格

開発から200年変化のなかった聴診器に変革を起こした。それは、社会を変えるのに大きな資本や多くの社員が必要ないことを証明したと言えるだろう

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MINIMAL &

SMART DESIGN

"聴診器を進化させる" ― 単にデジタリゼーションするだけでなく、既存の聴診スタイルをそのままに、ネクステートによって新しい体験へと昇華させる。それは聴診器のデジタルトランスフォーメーションそのものです。

チェストピース

​3Mリットマン各種タイプ対応

Bluetoothヘッドフォンとペアリング可能

​心音/呼吸音 DSPイコライザ

micro USB Type B

聴診音を拡大可能なボリューム

φ3.5mmピンジャック✕2

​MOVIE CONTENT

我々はイヤピースから解放される

これは聴診器の革命でもある

イヤピースを耳に入れなければ聴診できない、と我々医師は信じ込んでいた。実際、「聴診器の音をデジタイズする」これは簡単なことではない。デジタルマイクロフォンをプラ製の円筒に装着し、その反対側を通常の聴診器のヘッドに合うように成型してはめ込んだことがある。しかし、その状態ではマイクロフォンはまったく聴診音を拾うことはなかった。Littmanが作成した電子聴診器は膜型の聴診面そのものがセンサーになっていた。今回我々の前に登場したネクステートはこうした困難を乗り越えて開発された夢の聴診器である。これがあれば我々はイヤピースから解放される。これは聴診器の革命でもある。


目々澤醫院 院長 目々澤 肇

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