2018年〜 ネクステートは"聴診で耳が痛い"から始まった

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それは学校検診の時に聴診器の付け外しで耳が痛いという医師の切実な体験から始まる。

​2020年〜 世界はCOVID-19パンデミックへ―

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自身の感染を防ぐため聴診が出来なくなった。
それでも医師は安全に聴診をする方法を模索し始める。

成長するプロダクト。それは自発的エコシステム―

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患者さんにネクステートを持たせて、ビニールカーテン越しに聴診する方法が生まれた。

新たな臨床的発見と応用―

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聴診音をスピーカーで聴かせると赤ちゃんが泣かない事を発見する。

患者さんの聴診音を複数の医師が聴けるので質の高い医学教育が可能になる事を発見する。

​2021年〜 ネクステートしか実現できない試みが始まる―

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人工内耳に直接取り付けて病気によって失われた聴診が再び可能になったり、学校検診が楽になったり、ネクステートでしか出来ない事が次々と生み出されていく。